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| ●音楽 音楽供給は、CDが増えていますが、まだまだカセットテープも 使われています。CDショップに行くと、売り場の半分ぐらいは テープコーナーです。MDは高いのでぜんぜん普及していません。 コピー品を正々堂々と売っており、シンガーが激怒り中です。 ●ビデオ DVDも徐々に普及してきました。 日本ほどではなく、DVDとフィリピン人に行っても、だいがいは「何それ?」って言われます。 やはり普通のVHSのものが圧倒的に人気ですが、VideoCDもすごい人気です。 映画は1枚に収まらないので、2枚1組で売られています。 VideoCDのデッキも、チェンジャーになっていて、2枚入れられるようになっていました。 VideoCDのデッキを持っている人が増えたせいか、 レンタルビデオ屋さんにも、VideoCDが取り扱われるようになりました。 プレステ2がフィリピンでも出回るようになれば、DVDも普及するかも しれませんが、コピーしにくいメディアは人気が無いようですね。 ●日本とフィリピンのビデオテープの互換性 日本のVHSで録画したものは、フィリピンのデッキでも問題ないようです。 フィリピンのデッキで録画したものは、日本でデッキで見れますが、画質がかなり悪くなるようです。 これは、フィリピンのテレビアンテナやデッキの性能の問題と、多少ビデオ信号が 違う問題かと思われます。 ●日本とフィリピンのDVDの互換性 DVDソフト・デッキにはリージョンコードという、地域ごとにプロテクトがかけられています。 リージョンコード1.アメリカ/カナダ リージョンコード2.西ヨーロッパ、日本・南アフリカ リージョンコード3.東南アジア リージョンコード4.オーストラリア・中南米 リージョンコード5.ロシア・東ヨーロッパ・アフリカ リージョンコード6.中国 リージョン1のデッキだと、リージョン1のソフトしか見れません。 つまり、日本のソフトをフィリピンのデッキでは不可のはずですし、 日本のデッキで、フィリピンのソフトも不可のはずです。 ただし、デッキにプロテクトが無い機種が存在します。 初期の頃のDVDデッキや、あやしいメーカーにはプロテクトがありません。 フィリピンで使うなら、デッキもディスクもフィリピンで購入するのがよいと思います。 個人的には、フィリピンでは、ビデオCDが安くて、海賊版もいっぱいで、普及しており、 タイトルが豊富なのでビデオCDがおすすめです。 |