![]()

| 私が使っていたプレイステーションを、奥さんの弟にあげよう思い日本から 持って行きました。もちろん、電圧がちがうので、電圧変換アダプターを 使用し、いっしょに持って行った日本のソフトも無事動作しました。 フィリピンではどんなゲームを売っているのかなと思い、 ケソンシティーのショッピングセンターに言ってみました。 そこで売っているものは、 ・プレイステーション ・ドリームキャスト ・スーパーファミコン ・ゲームボーイ ・ニンテンドー64 など、意外と日本と同じでした。 プレイステーションのゲームを買っていってあげようと思い、 値段を聞くと、なんと、どれでも30〜50ペソ(約90円〜150円)。 めちゃめちゃ安いやんけぇー! (標準語訳:なんて安いのでしょう!) 超最新のソフトは無いものの、日本でもかなりの新作の物が並んでいます。 全種類買おうかなと思った矢先、お店のおねーちゃんが言いました。 これはオリジナルじゃないので、日本製のプレステじゃあ動きませーん。 なんと、コピー(偽物)だそうです。ちゃんとしたショッピングセンターの中でも 普通にコピー品が売られているようです。 おまけですが、1000ペソ(約3000円)で日本製のプレステを改造し コピー品のソフトが動作するようにしてくれるそうです。 さらに、WINDOWS用のソフトもショッピングセンターの中で売っていました。 こちらももちろんコピー品。さらに、ビジネスソフトを何本も1枚のCDに入れて 1枚100ペソ(約300円)程度で売られていました。これは凶悪です。 ゲームとかを買ってしまいそうになりましたが、英語版なのでやめときました。 |