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フィリピンの交通ルール
| フィリピンは信号がかなり少なく、マニラや繁華街付近はものすごい渋滞です。 事故などに巻き込まれるとやっかいなので、人が少ない場所で安全に走りましょう。 ここでは、道路交通法ルールではなく、実際の市民の運転ルール?です。 |
■まず、車の運転が非常になれている人だけ運転することをおすすめします。
ほぼ無意識に車を運転できるような運転技術がないと、フィリピンではジプニーや
左折渋滞をさけるために、頻繁に車線変更してくるのでパニックになります。
■日本と逆で、右側通行です。
曲るときに気をつけないとボーっしてると反対車線を逆走してしまいます。
■信号がめったにありません。直進車が来ようがおかまいなしに、四方八方から、
割り込むように曲ってきます。前方以外に、路地から入ってくる車に気をつけなければなりません。
■信号はめったにありませんが、たまにあります。日本のように豪華で目立つ信号じゃないので
うっかり見過ごしかねません。
■信号どころか横断歩道もあまりありません。
しかし人はうじゃうじゃいるので、平気で横断してきます。
道路脇に注意し、いきなり渡ってくる人をよけてください。
かなり道幅の広い道路でも横切ってきます。
横断者には細心の注意を払ってください。
■ジプニー・トライシクルの後ろにつくときは、急停止されても確実ストップできる車間距離と
スピードで走行してください。
とくにジプニー・トライシクルは、乗っている客が好きな場所で降りられるので
かなり急ブレーキをしょっちゅうかけます。
■クラクションは、日本では、「どけぇ〜!」「じゃまだ」の合図ですが、
フィリピンではそれ以外に「俺はここだ。俺の方へ車線変更したら当たるよ」「車線変更するぜ」
「なんかイライラするから押してみただけ」など、やたらブーブー鳴らしまくります。
あちこちブーブーなってて怖いですが、こちらも負けず鳴らしましょう!!
■マニラの中心部の道路では、渋滞対策で、偶数ナンバー者だけが走れる日と、
奇数ナンバーだけが走れる日があります。(現地の人に聞きましょう)
ポリスに見つかると罰金もあるそうです。
■アスファルトの舗装の質と技術が低く、路面には段差がかなりあり、
ブレーキが聞きにくくなっています。
日本で走っている感覚だとオカマを掘りますから、車間距離には気をつけましょう。
■田舎や路地に入ると、舗装されていない土の道の場合があります。
雨で凸凹していますから、かなりゆっくり(徐行)しないと、タイヤがパンクしたり、
車の底に地面が当たってしまいます。
■いきなりUターンする人がたくさんいます。とくにトライシクルは、みかけが車っぽいですが
やはりバイクなのでものすごい回頭性能です。右端に停車してると思ったら、突然前を横切って
Uターンということもよくあります。
■停車中も油断してはいけません。窓を開けてるとカージャックされることもあるそうです。
ドアはロックし、必要以外に窓を開けないこと。また、マニラや繁華街では、窓をコンコンと
ノックする人があらわれます。食べ物やおみやげを売る人や、お金をねだる人です。
小さな子供がお金をねだるのもよくみかけます。小銭をあげてもよいですが、あまりあげすぎると
ゾロゾロいっぱい子供が来り、大人も来るらしいのでほどほどに。
■究極に恐くて、マジで危ないのがコレ!!「逆走暴走野郎」です。渋滞していて、反対車線が
空いていると、チャンスとばかり突っ込んできます。マネしないように!!
■日本より子供がいっぱいいます。子供の飛び出し超注意です。