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タイトル「San Mateo」

フィリピンパブ入門

これらか初めてフィリピンパブに行くかたや、初心者のための解説をします。

■目次(↓同ページ内でジャンプできます)

1.フィリピンパブに行ってみよう!
2.フィリピン人と話してみよう
3.フィリピン人へのマナー
4.フィリピンパブのちょっと変わったところ
5.フィリピンパブでの音楽
6.楽しむためのこつ
7.最後に


1.フィリピンパブに行ってみよう!

最初はできれば行ったことがある人に連れて行ってもらうのがベストでしょう。
一口にフィリピンパブと言っても、雰囲気が店によってぜんぜん違うのです。
高級店、キャバクラっぽい店、ディスコっぽい店、スナックみたいな店など
いろいろな雰囲気のフィリピンパブがあります。

また、店によってはファーストタイマー(日本に初めて来た)ばかりで、
日本語があまり通じないことがありますので、やはりよく知っている人に
連れて行ってもらうのがよいでしょう。

料金はピンキリで、2時間で5000円〜15000円ぐらいと幅があります。
フィリピンパブでの延長料金は比較的安いので、だいたい3〜4時間ぐらいいるのが
お徳かもしれません。

始めて入る店では、念の為に事前に料金システムを聞いておきましょう。
2.フィリピン人と話してみよう。
店に入るとすぐ女の子が来ます。
必ず握手しようとしてくるので、軽く握手してあげてください。

始めは、おたがいの名前や年、住んでいるところや、どんな仕事を
しているか等を話してみましょう。

日本語が通じにくいときは、相手の目や動作をよく見れば通じます。
また、なるべく方言は使わず、単語ごとに区切って話すと通じやすくなります。
例、俺、あんたといっしょにディズニーランド行きたいねん。
       ↓
   ワタシ アナタト イッショ ディズニーランド イク シタイ。

フィリピンは、タガログ語(フィリピンの代表的な言葉)以外でも
英語ならだいたい通じます。

タレントは何人かチェンジしますが、もし気に入った子がいれば
スタッフを呼んで指名してあげて下さい。

あなたがもし初めて来た客だと解ると、指名してもらおうとしたり、
気にいってもらうとしてきますが
もし気に入らない場合は「今度ね」とかでごまかしましょう。

なかなか気に入った子がいない場合はトイレ等に行くフリをして店の中の
女の子を見にいきましょう。

美人の女の子は人気があるので(3〜5人ぐらい指名されている場合がある)、
新しいお客には紹介されない可能性は高いです。、自力で美人をさがして
指名する技がおすすめです。
格言:「待っていても、美人は来ない!」
この技ができないと、何件フィリピンパブに行っても、おばさんばっかりといこともありえます。


多少のタガログ語が解れば、フィリピンパブの楽しさは倍増します。
下のような簡単なフィリピンの言葉を憶えておいて使ってみてはどうでしょう?

例.このカタカナをそのまま棒読みでOK
美人、綺麗・・・・・・・・・・マガンダ
おいしい・・・・・・・・・・・・マサラップ
ありがとう・・・・・・・・・・・サラマット
あなた・・・・・・・・・・・・・・イカウ
わたし・・・・・・・・・・・・・・アコ
何?・・・・・・・・・・・・・・・アノ?
誰?・・・・・・・・・・・・・・・シノ?
元気ですか?・・・・・・・・クムスタカ?
元気です。・・・・・・・・・・マブティーナマン
まあまあです。・・・・・・・オッケーラン
じゃあね。・・・・・・・・・・・シゲ
はい・・・・・・・・・・・・・・・オーオ
いいえ・・・・・・・・・・・・・ヒンディ
愛してる・・・・・・・・・・・・マハルキタ

3.フィリピン人へのマナー。
超あたりまえですが、フィリピン人も日本人と同じく、怒ったり泣いたり笑います。
外人だから、お店の子だからと、何ほしてもいいやってのは間違いです。

日本人の女の子が嫌がるようなことは、やはりフィリピン人も嫌がります。

初心者はこんなことに注意してね。

・握手を求められたら握手する。

・頭を叩かない。
 (↑日本人はふざけて頭を叩くことがありますが、フィリピン人には禁止です)

・やらしいことをしない
 (日本人と同じくオサワリするやつは超嫌われます。女の子ががまんできなくなったら、
  こっそり店長に頼み、指名のリベートをいらないから、違う席に移動しちゃうこともあります。)

・自分でタバコの火をつけない
 (店によっては女の子が怒られるか、ペナルティーを受けます。)

・指名している子以外の子がチェンジできた場合、嫌そうにしない。
 (やつあたりして嫌そうにしても、指名の子は戻ってきません。)

・ダンスやチークを求められたら、はずかしがらず挑戦しよう。

・電話番号をむやみに教えない。
 (お客さんを増やしたいので必ずかけてきます。ほぼ100%かけてきます。
  次の日の夕方には確実かかってきます。
  適当にいろんなフィリピン人に教えると電話が殺到します。
  かけられるのが嫌なら、ぜったいに教えないことです。)

・指名の子には飲み物をあげよう。
 (実はほとんどの店のミネラルウォータは水道水です。めちゃくちゃまずいので、
  なるべく指名の子や友達には飲み物をたのんであけましょう)

・なまものに注意
 (フィリピン人の中には刺身等の生ものが嫌いな人が多くいます。)

・女の子に無理やり酒を飲ませるのはダメ。
 (これは最低です。本人が飲みたい時だけにしましょう。)

・日本人より、YES/NOをはっきりするところがありまが、
 Noといいにくい場合は、かるく微笑むようなしぐさをします。
 「それは嫌だから、もう言わないで」っていう意味なので注意が必要です。

・時間やスケジュールが非常に適当です。待ち合わせするときは
 相手の適当さに合わせましょう。
4.フィリピンパブのちょっと変わったところ。
日本のキャバクラの女の子はあまりお客と手に触ったり、同伴しようとしませんが、
フィリピンパブの女の子は割と積極的な人が多いです。
手を握ってきたら気にせず手を握っちまいましょう。

自分の稼ぎで家族を養っていたり、生活がかかっていて経済的にきびしいので
仕事に対して非常に献身的です。休みは一ヶ月に一回あるかどうかという人はざらです。

5.フィリピンパブでの音楽。
たいていのフィリピンパブにはカラオケがあります。
日本語の歌には漢字があったり、速かったり、むずかしい言葉が多いのですが、
ゆっくりで簡単な歌なら日本語の歌もわりと歌える人が多いです。

カラオケにはタガログ語の歌は少ないので、フィリピン人には、英語の歌がよく歌われます。

ラブソングバラード系が店の雰囲気に合うので人気があります。

店の中は、暗めになってて、いいムードになっています。
こういうの歌は雰囲気にマッチしないので、おすすめできません。
・ど演歌系
・ヘビメタ系
・コメディ系
・アニメ系
6.楽しむためのこつ。
あまりあちこち行かず、1〜2店に集中したほうが、友達がいっぱいできておすすめです。
顔見知りの女の子が増えるとみんな気軽に声をかけてくるので
自然に楽しくなります。とりあえずは何件か行ってみて
メインで通うお店を作ってみましょう。
いちばん楽しいのは恋人ができることですけどね。
7最後に。
フィリピンの女の子には、日本人の女の子にはないものがあります。
私もいまだによくわかりませんが、人間味というか、純粋さのようなものが感じられます。
初心者の方に注意していただきたいのは、フィリピン人は純粋っぽさのうらはらに
強烈なしたたかさを持っているので、カモられたり、騙されたり、ハマリすぎたりしないように
あまり油断をしないように注意しましょう。