フィリピンでの結婚式の準備と費用
タイトル「San Mateo」


 

■トラブル発生!!
めっちゃあせったっす。
日本総領事館に書類を提出したときのことでした。
出生証明書の文字がはっきり読めないと言われました。
なんと、出生証明書の文字が手書きだったのです。
字がヘタクソで、筆記体だし、印刷も薄くて確かにはっきり読めません。
担当官が「なにか別の書類で名前がわかるものを出してもらえますか?」
と言われました。
ちょっとびっくりしましたが、
たまたま持っていた、独身証明書と洗礼証明書を見せました。
ところが...。
出生証明書に書いてるミドルネームと
独身証明書に書いてるミドルネームのスペルが違っていたのです。
妻に「あんたのミドルネームはどっちが本物なの?」と
たずねると、妻は言いました。
「わからないぇ〜!」←半泣きで
僕はしばらく呆然としました。
妻にほんとうに自分のミドルネームのスペルわかんないのか?と問い詰めると
なんと、いつも名前を書くときは、ミドルネームは省略して、頭文字だけ使うから
そんなこと考えたこともない。
パスポートのミドルネームは頭文字だけとのことでした。
「どんな適当やねんっ!」
(※標準語:なんて適当なんだろう!」

妻に、思い出せようとしましたが、妻はパニクると、冷や汗ダラダラの
目がウルウルの、鼻ピクピクモードになるので、
この小心者モードに入ったら、聞いても無駄だなと察知し、
担当官に「どないしたらええんすか?」と聞くと

担当官は「こちらは出生証明書に書いてる方で間違いがないようでしたら、
受理しますけど?出生証明書に記載されているとおりで申請するのであれば
問題ありませんけど?」と言ったので
とりあえず出生証明書のミドルネームで間違い無いってことで出しちゃいました。
あとで家に帰って、妻のお母さんに苗字のスペルを聞いたら
出生証明書の方であっていたので、よかったです。ふぅー。
というわけで、フィリピンの書類はいいかげんなので気をつけましょう。
証明書が手書きで読めないなんてケースはざらみたいです。