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タイトル「San Mateo」

フィリピンでの結婚式の準備と費用


私はビンボーだったので、できるだけ安くすむようにケチケチコースで
挙式を行う予定でした。
しかし、フィリピンでの結婚式は思っていたより、日本の結婚式と相違はなく、
なんだかんだいって、挙式費用と、2回の渡航費用をあわせると総額50万前後になってしまいました。
一見、日本の結婚式より安くすむように見えますが、フィリピン人は日本人のようにお金で祝儀を持ってきません。
ほとんどのフィリピン人は物品(お皿や炊事用具)でご祝儀を持ってくるので、挙式費用は全額本人負担です。

■結婚式の準備
私の場合、このような準備が必要でした。
 ・結婚式場の手配
 ・神父・判事の手配
 ・ウェデングドレス等挙式用具の準備
 ・招待状
 ・移動用車手配
 ・結婚指輪

■結婚式の費用
●結婚式場の手配
カトリック教会での挙式を希望していましたが、
セミナー等の受講や手続きがめんどうだったので
レストランとプールがあって結婚式ができる場所を借りました。
レストラン内だけの結婚式をする場合は30,000ペソ
さらにプールサイドで挙式を行う場合は+10,000ペソでした。
※料金に含まれている挙式時のサービスは
・プールサイドやレストランの飾り付け
・ウェディングミュージックとマイク
・食事・飲み物(75人まで。75人を超えると追加料金。)
・ワインとワイングラス
・ウェディングケーキ
・白鳩(意味不明ですが、鳩を飛ばしました)
40,000ペソ
●神父・判事の手配
神父さんや判事など結婚式を行う資格がある人を呼ぶ必要があります。
私の場合、プロモーターのおばさんに紹介してもらって、神父さんに来ていただきました。
それから、日本での入籍手続きや在留資格、新規パスポート申請に必要な書類(婚姻証明謄本・出生証明書)を入手するのがめんどうなのと翻訳が難しいので、結婚に必要な書類を全て集めてもらうのを込みでお願いしました。
費用はなぜか日本円でとお願いされました。
なんと、9万円!!高すぎる。あきらかにボッタクリだ。
日本人だから、もらえるだけもらっとけって感じ。
一応ねばって交渉した結果、7万円にまけてもらいました。
(それでもボッタですが他に頼む人がいなかったので..。)
25,000ペソ
(1P=2.8円)
(=約7万円)
※書類翻訳込み
●ウェデングドレス等 ケソンCITYのCUBAOにある「アレモール」というショッピ
ングセンターの中にある婚礼用品店で購入しました。
ビデオ・カメラ撮影は結構高いように見えますが、かなり
サービスはよく、朝から家まで来てくれて結婚式当日の
家の中の様子や準備している様子から撮影し
朝から終わりまできっちりドキュメンタリーにしてくれます。
写真もこれでもかというほど撮りっぱなしです。
あとで豪華なアルバムにしてくれました。
バロンタガログとは?
バロンダガログ  2,500ペソ
ウェデングドレス 13,500ペソ
ヴェール・アクセサリ   500ペソ
花束(式場・車装飾) 5.900ペソ
ビデオ・カメラ撮影 9.800ペソ
記念品 11個  1,357ペソ
記念品 50個  2,150ペソ
●招待状 日本と同じように、ちゃんと印刷したもので招待状を配る
習慣があるようです。
4,800ペソ
●移動用車手配 家から式場までの移動に必要です。
フィリピン人の家族や親族は非常に多いので
大きな車を借りてくる必要がありました。
親戚の知合いから普通自動車と大型ワゴンを借りました。
2,000ペソ
●結婚指輪 最初、マニラのデパートなどに探しにいきましたが、
700P〜3000Pと非常に安いのですが、デザインが
めちゃくちゃダサかったので、チャイナタウンで
購入しました。
13,000ペソ
●その他 彼女の兄弟や両親の洋服を買ってあげました。 5,000ペソ

合計 125,507ペソ(約35万1千円)